ラファ ファウンデーション
自転車競技の未来に繋がる道を作り出すために。
2019年、サイクリングとサイクリストの明るい未来を構築するために設立されたラファ ファウンデーション。これまで光が当てられてこなかった次世代レーサーたちを発掘し、鼓舞し、支援する団体を対象に支援を行っています。現在世界中でラファ ファウンデーションの支援金の対象団体の数は20を超えます。 これまでラファ ファウンデーションは、500万ドル(約6億5千万円)以上の支援を世界29の団体に行ってきました。創設以来、資金の68%は社会で疎外されているグループを支援するためのプログラムに当てられています。世界中で成長している受領団体コミュニティの各団体の詳細をどうぞご覧ください。
既存の受領団体
ラファ ファウンデーションについて
ラファはサイクリングを讃え、普及させるために、2004年に設立されました。設立当初私たちは、高品質なロードウェアを作り、心を揺さぶる写真やストーリーと共にこれらを展示しました。以来企業として拡大を続け、より多くの製品カテゴリーを作り、世界各国のサイクリストたちのコミュニティの発展に努めてきました。ラファはサイクリングに情熱を捧げ、サイクリングが世界で最もポピュラーなスポーツとなるために努力をしています。 2018年にラファが発行した「ロードマップ」は、サイクリングの最たるもの、プロロードレースがいかによりエキサイティングで価値あるものとなれるかを2年間にわたって調査したリサーチプロジェクトの成果です。今や「ロードマップ」の中に記載されている推奨事項が、チームのスポンサー活動や、サイクリングの草の根運動に従事している慈善団体をサポートするラファ ファウンデーションの設立など、ラファの全ての活動指針となっています。
支援金についての詳細
支援対象と基準
応募団体は、ラファのミッションとビジョンと合致し、自身の活動がサイクリングの普及に大きく関わることを証明しなければいけません。 アメリカを拠点にした応募団体は、Section 501(c)(3)の公共慈善団体でなければなりません。アメリカ国外の団体の場合、アメリカを拠点にしている501(c)(3)の公共慈善団体の財政スポンサー、又は501(c)(3)の公共慈善団体と同等団体のプロジェクトとして申請しなければいけません。
支援できない団体
このファウンデーションは、個人へ直接支援を行うことはできません。 ラファでは、私たちのミッションに合った団体の選定に努めています。したがって、一方的な提案にはお応えできません。しかし、推薦したい団体がある場合や、ご自身の所属する団体が同じミッションを持ち、審査を受けたい場合は、このページ下部にリンクされているフォームに記入の上、お申し込みください。
支援対象地域
サイクリングの世界中の足跡を追いながら、ラファ ファウンデーションは、アジア太平洋地域、ヨーロッパ諸国、イギリス、アメリカを拠点にしてコミュニティーのサポートを行う団体を対象に支援を行います。
法的概要
ラファ ファウンデーションは、ドナー・アドバイズド・ファンドとして、アメリカを拠点にした慈善団体フィデリティ チャリタブルに登録されています。全ての支援金は、慈善寄付のアメリカの規則および規制(アメリカ国内および国外機関の両方に適用)の対象となります。