
Rapha の暑い季節のライディング ガイド
夏は日が長く、喜びと笑顔に溢れたライドに最適な季節です。この季節のライドをドライで快適に満喫するために、プロのコツやヒントを詰め込んだ暑い季節のためのガイドを作成。
これらの特徴もお忘れなく
事前準備をしっかり行います。電解質を含む水分を前夜から摂取するなど、事前に水分補給を心がけましょう。
特に暑い日には、ライド前にヘルメットの下に被るキャップを濡らしておきましょう。。ライド中もカフェの水や湧き水してもいいでしょう。
過酷な暑さの中でも、ベースレイヤーは湿気を体から素早く逃がし、体を涼しくドライに保つのに役立ちます。
必須ではありますが、額への日焼け止めの塗布は避けてください。汗で流れ落ちて目に入り、しみる恐れがあります。
軽量素材 & 明るい色
Rapha の夏用ジャージはすべて、軽量で通気性に優れた素材を使用しています。汗を素早く吸収し肌から逃がすため、暑さが厳しい時でも体温調節をサポートします。
「過酷な暑さの中で、プロチーム ライトウェイト ジャージは、本当に大きな違いを生みます。他のどのジャージと比べても、空気の流れが断然違うのです」 - KEEGAN SWENSON、プロ MTB & グラベル選手
軽量なトップス
最初はベースレイヤーから
ベースレイヤーが涼しさをもたらすという考えにはいまだに議論の元にはなりますが、汗を素早く吸い上げてジャージへと水分を逃すため、肌に触れている部分のサラサラ感が続き、汗が乾いた後のニオイも抑え、快適性が向上するという理由から、暑い時期にも着用すべきというのが Rapha の答えです。スッキリとスマートに着たいときは、ノースリーブを。しっかりとカバーしたいときは、ショートスリーブのベースレイヤーを。アームスクリーンと組み合わせれば、さらに腕までカバーすることができます。
「タイの高温多湿な環境下でのライドには、ベースレイヤーが満足度の重要なカギとなります。吸汗性が高く、1日中ドライで快適にいることができます」 - MUZCALI、ラファ アンバサダー
夏用ベースレイヤー
目を守る
眩しい太陽は濃い影を落とします。Rapha のアイウェアに採用されたコントラスト強化レンズ技術は、光環境の変化に素早く適応します。これにより、明るい日差しから暗い山岳トンネルまで、あらゆる状況下で自信を持って走り続けることができるでしょう。
「暑さを少しでも避けることが肝心で、ライドはその日の暑さがピークになる前にスタートするようにし、水を多めに飲み、塩分や電解質が多く含まれているものを飲むようにしています。レースのときは、前夜に狂ったように水分、塩分、電解質を摂取し、レース中も水分と電解質を多く摂取するようにします」 - SARAH STURM、プロ MTB & グラベル選手
アイウェア
水分補給も欠かさずに
オーバーヒートに加えて、夏のライドでは水分補給にも気をつけなければいけません。Rapha ではビドンを 2 サイズ取り揃えており、いずれも飲みやすく確実に閉まる開閉の容易なキャップ付き
「レース中に暑くなるときは、冷たい水と多くの電解質を摂り、体が熱くならないようにします。冷たい水を頭から被ったり、氷を背中に入れれば、どんなに暑さが厳しいときでも、体を涼しく保つことができます。- NIELSON POWLESS、EF EDUCATION-EASYPOST